しあわせ通信

このコーナーは趣きを代えて、クラブから皆さんへの「自由なメッセージ」ということでお届けいたします。今後の活動の参考にしてください。

運命の赤い糸?!

先日、ご成約が決まったカップルについてご紹介します。

 

お引合せ成立後、初めてお食事に行った時、女性があることに気づいてびっくりなさったそうです。

それは男性の小指が少し曲がっていたのですが、その場所も形もご自分と全く同じだったというのです。

そこでなんとなく『運命』めいたものをお互い感じて、交際を深め、めでたくご成約となられたのですが、

ご結婚式を氷川神社で執り行うと決めた後でさらにびっくり。

それは氷川神社では『結い紐の儀』といって独自の儀式があると知ったからです。

これは一般の結婚式で行われる「指輪交換」の代わりに、水引で編んだ赤い「結い紐」をお互いの左手小指に結び合っていただくという儀式だそうです。

そこでまた「小指同士が結ばれている」という強いご縁を感じられたというお話です。

 

 まさしく『運命の赤い糸で結ばれた』というドラマチックなお二人ですが、実はこの赤い糸は、カウンセラーが力技で手繰り寄せた!というのが大事なところです。

実は最初にこの女性の書類を見ていただいた時、男性はご紹介リスト5人のうち、この女性だけを選ばずに帰ろうとされたのです!

そこでこのお二人はお似合いになると感じていた担当カウンセラーがお勧めして、

それなら・・という流れでお引合せに至ったという経緯があったのです。

今はお二人の間でも

「あの時カウンセラーさんが勧めてくれなかったら今の二人はなかった」

と笑い話になっているそうですが、最初に「運命の赤い糸」をキャッチしたのは、カウンセラーだったのかもしれませんね。

個人のプライバシーに配慮し、設定や状況は実際と変えてあります。